引用元:毒親育ちが語り合うスレ 6

28: 名無しさん@HOME 2012/10/01(月) 04:07:20.31 O
娘に嫉妬する母のサイト、内容がよく自分にあてはまっててびっくりした。 

自分のこと吐き出したい。 

中学生の頃なかよしの友達と友情の証にってお揃いのアクセサリー買ったことがあった。 
小遣いで買える程度のちゃちいのだけどすごく嬉しくて大切にしてたんだ。 
もちろん親には見つからないようにこっそりつけてた。しかしある日見つかってしまった。 
その時強引に母親に取り上げられたせいでアクセサリーは壊れてしまった。 

母親は壊したことは謝りもしないでおきまりの 
「中学生がこんなものつけるんじゃない」「お母さんだから良かったけどお父さんに見つかったら怒られるよ」って台詞を吐く。 

母親は、私が何か気に入らないことをすれば必ず父親を理由に全否定を繰り返していた。 
今思うと、父親は玩具みたいなアクセサリー持ってただけで怒ったりするような人間じゃない。 
母親が私をコントロールするための言葉だったんだろう。 

アクセサリーは同じの買いなおすことも考えたけど、新しく買ったって 
あの時友達と一緒に選んだものとは違う気がして結局買いなおせなかった。 
そんな私をみて母親は満足げだった。 

一時が万事この調子だったからその後は 
高校時代 
→スカートなんてビッチが履くものだと思って私服はジーンズのみ。 
大学時代 
→化粧に抵抗があってできない。 
髪を染めたら案の定罵られる。 
彼氏が出来たがひたすら存在を隠し続けていた。 

こんな感じ。 
服装だけじゃなく私の人生を制限したがることが多くて今は没交渉。 

今でも母親を怨む気持ちが強くてたまにしんどい。





29: 28 2012/10/01(月) 04:33:07.92 O
それからもう一つ。

母親は私の体格をずっとバカにしていた。
ちなみに母親は典型的なチビでガリで貧乳。
一方、娘の私は父親に似て成長期にはぐんぐん背が伸びて、体重も合わせて増えていった。
思春期あたりになるとかなり肉付きも良くなった。

そんな私を母親はデブだブタだとバカにしつづけた。
最初は小学3年生くらい。
当時の写真見ても子供らしく丸いパーツで出来ているけど別に太っちゃいない。

しかし毎日デブだのブタだと言われるから気にして小5のときダイエットをしようとすると
手の平を反すように「子供は成長するんだから気にするな」とか「人の目を気にするんじゃない」とかもっともらしいことを言う。

だけどその後もずっと続くんだ。
直接口に出して言わなくてもデブキャラ前提な言動が。

高校生くらいになると成長もとまって、ぱっと見は背が高めな標準体型に落ち着いた。
服のサイズも9号でちょうど良いくらい。

しかし母親は相変わらずデブキャラを押し付けてくる。
親が服買ってくると必ず大きめのサイズ。
なんどもサイズが違うって言うだけど、母親にするとそれは私の見栄で現実が見えてないらしい。

サイズが大きい服を着るとさ、どんなに可愛い服でも野暮ったく見えるんだよな。
これこそが母親の狙いだったのかもしれない。

こんな私なんだけどさ、遅まきながら自分で好きな服着たり化粧したり出来る様になると
人から褒められること増えてうれしいんだ。
ずっと外見に自信がなかったから余計に。

自分語りすまん。とにかく吐き出したかった。