引用元:親にされて嬉しかったことを語る

269: 名無しの心子知らず 2012/10/22(月) 21:45:32.95 ID:2zU5W1az
小学生になったとき、父が 
「もう口で言えば分かるから、叩いて叱る事はしないからな」 
といった事。 
それまでも暗所に閉じ込められる程度だったけれど、 
自分がひとりの人間と認められているのを感じて誇らしかった。





270: 名無しの心子知らず 2012/10/22(月) 22:21:49.32 ID:2zU5W1az
もうひとつ。
園児の頃、ドライブ中に気になる建物があり尋ねてみたところ
やってみたいスポーツの施設だった。
おねだりしたけれど、小学生になったらといわれ
遠方だった事もあり、いなされたと幼い心に感じた。
ところが小学生になったある日、始めさせてくれた事。
初日は何も知らされずにでかけたのだけど、突然目の前に施設が現れたときは忘れない。
願いが叶った事への喜びもあるけれど、
約束を果たしてくれた事が何よりも嬉しかった。
幼い頃から、個としての自分を認めてくれていた事を、何よりも感謝している。

271: 名無しの心子知らず 2012/10/22(月) 23:50:18.09 ID:k785Km86
>>270
どれくらい続けたの?

272: 270 2012/10/23(火) 06:56:17.18 ID:zISG0Bzs
>>271
小学生の6年間。
週1で通っていて、途中で選手育成コースへの打診もあったのだけど、
片道一時間半かかる事ともあって断っていた。
年子の兄と一緒だったとはいえ、電車とバスを乗り継いで
子供だけでよく通えたと思う。