友達をやめる時 inOpen http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1395364489/

700: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)20:42:41 ID:sjn0bndTD
友達(だと思ってた)がある趣味の個展を時々開いていた。
(版画とか切り絵とかそういう類のものです)
私は自分では不器用でできないけど、見るのは好きだったから
その友達(A)から案内はがきが届くと必ず見に行っていた。
ある時、個展を見に行ったらAがソワソワしてて
どうしたのか聞いたらアルバイトの子が急にこれなくなって
これからちょっと人と会う予定があって困ってるって言うので
「2時間ぐらいだったらいてもいいよ」って言ったら
受付のやり方を教えてくれて、しばらくギャラリーを預かることになった。
と言っても小さなギャラリーだから案内の必要もないし、
リーフレットと彼女の名刺を渡して芳名帳に住所と名前を書いてもらうだけ。
ある女性の名前のメモを渡され、この人がきたらお茶を出して
待ってて貰ってとも言われてたけどその人は来なかった。
 




Aはきっかり2時間で戻ってきて、今日はもう閉めるからお礼にお茶でもって言われて
近くの喫茶でお茶して帰った。
その日の夜電話があって、アルバイトの子がこの後もこれなくなったので
良かったら手伝って貰えないかと言われた。
ちょうどその頃、旦那が長期出張で留守だったし子供もいなくて身軽だったから
喜んでOKした。
そして個展が終わって数日経った頃に定形外封筒が届いた。
中には葉書サイズのAの作品が、ちゃんと壁に掛けられる仕様になって入ってた。
「こんなものでしかお礼できないけど良かったら受け取って」って手紙が入ってあって
すごく嬉しくて壁に掛けた。
Aが個展を開くのは年に1回だけど、
翌年の個展の前にも手伝ってほしいと打診があり、喜んで引き受けた。
翌々年にも頼まれて引き受けた。
そして3年目、同じように頼まれたけど、その年は義母の具合が悪くて
いつ呼び出されるか分からない状態だったので、事情を話してお断りした。
4年目の今年、そろそろ個展の時期だなと思ってたけど
連絡も案内も無かったので、もうやらないのかな~と少し残念だった。
でも個展はいつも通りやってた。
共通の知人(複数)から聞かされた。
「ちょっと受付頼んだだけで、仕事とも言えないような仕事なのに
報酬を求められれて参った。だからもう頼むの止めたわ。
あの子って結構お金にしっかりしてるのね」
と、そんなことを触れ回っているらしい。
お金のことなんか一度も言ったことないし、お礼としてお茶をご馳走になったのも
作品をいただいたのも最初の個展の時だけだった。
でもそんなこと気にしたこともなかったのに。
知らず知らず何か失礼なことをしてしまったのかも知れない。
だからと言って、どうしてそんな嘘を。
その知人たちは私を信用してくれてて、確認みたいな感じで話してくれたようだけど
ビックリしてAに電話したらガチャ切りされて、そのあと着拒されてる。
意味が分からない。
大事に壁に掛けていた彼女の作品は送り返した。